【就活ドラフトの評判!】面談してから内定を1週間でもらった話し

就活Tips

どうも、まっ太です!

今回もみなさんのキャリアを考える上でお役に立つ情報を発信していきたいと思います!

いきなりですが、実は僕もつい最近までは就活生だったんですよね。笑

なので、皆さんの置かれている状況は結構理解しているつもりです!

そこで今回は、就活エージェントについてお話ししていきます。

就活エージェントって、結構便利なサービスだとは思うのですが、あえて悪く言うと「人を売る」ところでもあります。

つまり、みなさんを企業に紹介することでお金が入るので、うまく内定を承諾させる方に寄せる人たちも一定数いることは覚えて置かなければなりません。

そんな背景があり、僕が実際に使ってみた就活エージェントの評判記事を書いていこうと思ったわけです!

今回は就活エージェントの一つである、「就活ドラフト」について見ていきたいと思います。

就活ドラフトの運営している会社って?

まず注意しなければならないのは、「就活ドラフト」と検索した時に、現時点で一番上に表示されるのは、株式会社ザメディアジョンの「就活ドラフト」ですが、今回紹介する「就活ドラフト」とは全くの別物になります。

僕が今回紹介するのは、株式会社人材ドラフトが運営している「就活ドラフト」です。

では、その株式会社人材ドラフトについて少し見ていきましょう。

株式会社人材ドラフトについて

株式会社人材ドラフトは、東京本社と大阪に支社をもつ、主に人材系の事業を展開している会社になります。

特に、経理・財務・会計に特化した人材採用支援に強みを持っている会社のようですね。

2000年7月に創設されたので、今年で18年目となっています。

また、経理・財務・会計に特化した人材採用支援を行なっている、「人材ドラフト」と言う事業に関しては、デロイトトーマツや三井化学といった大手企業間での実績もあるので、信用に足るサービス、企業なのではないでしょうか?

人材紹介業においては、「信用」が重要ですからね。

就活イベントを多数行っている

「就活ドラフト」に即して、就活に役立つイベントも開催しているので、ここで触れておきますね!

  • 「元リクルート社員による就活相談会」
  • 「就活を経験した先輩との座談会」
  • 元Yahoo社員広告就活相談会
  • 凡人内定完全マニュアル武野光氏の座談会
                        etc…

以上の様に、就活に役立つイベントを行っているので、都度確認して見てはいかがでしょうか?

それでは本題の、「就活ドラフト」の中身について見てみましょう!

就活ドラフトで内定を勝ち取るまでの流れ

就活ドラフトと言うより、どこの就活エージェントもサービスの内容はほぼ一緒です。

なので、これから説明することは一般的な就活エージェントを利用する流れと共通しているものだと思ってください。

こういったエージェントを利用する時に着目すべきは、エージェントの人柄です。それはのちに触れます。

では、僕が実際に就活ドラフトを通して内定を勝ち取るまでの軌跡を参考に、その流れを見ていきましょう。

①登録する

まずは、サービスにログイン(登録)をしなければ何も始まりません!

実際に、ページに飛んで登録画面に行けばわかりますが、名前や大学名など、就活生なら幾度となく書いてきた情報を記載して、実際に面談希望日もその場で送ることが可能です。

営業日になると、電話かメールで連絡をもらい、面談日時を伝えられていざキャリアコンサルタントと面談です。

②キャリアコンサルタントと面談

僕の場合、住まいが東京なので、東京にあるオフィスで面談しました。

東京と大阪で面談が難しいと言う方は、skypeでの面談も可能なので、ご安心ください!

キャリコンサルタントとの面談では以下のようなことを聞かれます。

  • 志望している業界
  • 希望職種
  • 具体的ないきたい会社
  • 今まで頑張ってきたこととか

何かの合否を判断する場ではないので、緊張せず安心していってきてください。笑

良き相談相手だと思うので、変に自分を大きく見せず、正直に今の自分が置かれている状況を話して見ましょう。

私の場合、キャリアコンサルタントの方が良い方だったので、今の自分が置かれている状況や将来について整理をすることができたかなと思ってます。

詳しくは、後ほどお話しします。

③特別選考枠で企業面談

キャリアコンサルタントとの面談が終わったら、そのあとに実際に企業を紹介してもらうという流れになります。

僕の場合は、いくつか候補があったみたいですが、最終的に3社選ばせていただき、選考まで進みました。

一応、特別枠という謳い方をしていますが、正直他のエージェントと選考ルートは変わらないかなと思いました。

しかし、実際に特別枠があるというのは事実です。というのも、その会社と仲の良い企業って少なからずいるんですよね。

なので、「あなたの紹介ならば、特別枠を作りますよ!」という枠があるということは覚えていて欲しいのと、その企業を紹介してもらえるかは運次第でしょう。

④内定を獲得!

その企業面談を何回かこなして、内定を勝ち取ることができます!

ここまでなんと1週間!(個人差があります)

基本的に、その連絡もコンサルタントの方からもらうことになるでしょう。

さて、大まかな流れを使んだところで、「就活ドラフト」のキャリアコンサルタントについて詳しく見ていきましょう!

就活ドラフトのキャリアコンサルタントについて

先ほどもちらっと触れましたが、就活エージェントのサービス内容はだいたい一緒です。

では、どこが決め手になるのか。それは、「人」であることは間違い無いでしょう。

つまり、自分の担当になるエージェント、キャリアコンサルタントの質によってサービスの質が左右されると言っても過言ではありません。

では、その点に置いて「就活ドラフト」「人」はどうなのでしょうか?

「就活ドラフト」のキャリアコンサルタントはオススメできる

結論、僕はすごく恵まれた方に担当して頂いたなと思っています。

正直、その時は全然自分の軸が定まっていなかったし、自分がやりたいことも全くはっきりしていなかった。

僕が所属していた学部がら、みんな長期の留学に行っていて、就活に向けて様々なネタを作っていました。

その一方、僕にそんなネタはない。

そこで、そのキャリアコンサルタントの方は、「就活をゴールとしたキャリア相談」ではなく、「僕の人生を大局的に捉えたキャリア相談」をしてくれました。

その方のおかげで、1年休学し、長期インターンをするという判断をすることができました。

その方のおかげで、様々な方と出会い、今は明確な人生設計を持って生きることができています!

内定をもらっていたので、その方も僕を内定承諾をする様に寄せることはできたはず。

しかし、そっと自分を違う道に押し出してくれたことに、本当に感謝しています。

お金に目が眩んだ就活エージェントはたくさんありますが、「就活ドラフト」は真に自分と向き合ってくれるサービスだと私は思っています。

という様に、「就活ドラフト」はおすすめです。笑

ただ、僕の運が良かっただけかもしれないので、エージェントの言動や行動には目を光らせることが重要です。

変に身構えて攻撃的にはならないでくださいね!

就活ドラフトですが、2018年11月30日を持って、サービスを終了したそうです。

これで終わるのもあれなので、一つ就活で使えるサービスを紹介します。

個人的には、ビズリーチキャンパスをおすすめしています。

直接人事と繋がることができるので、その出会いからチャンスを掴むこともありますし、就活にも有利でしょう。

僕はこのサービス経由で、実際に内定をもらいました。

ビズリーチキャンパスの公式サイトhttps://br-campus.jp/

まとめ

就活エージェントを利用しても、利用されることは内容に気をつけましょう!

就活をしていく上で、自分一人ではどうしても行き詰まってしまうことってあると思うんですね。

そんな時、ESの添削や面談の調整などを受け持ってくれる就活エージェントの利用を考えて見てはいかがでしょうか?

思いもよらぬ「人」、「企業」との出会いがあるかもしれません。

この記事が参考になれば幸いです。

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