【NASAの給料】アメリカ航空宇宙局の宇宙飛行士や他の職種の年収は高い?ナサの収入事情を徹底解説!

【NASAの給料】アメリカ航空宇宙局の宇宙飛行士や他の職種の年収は高い?ナサの収入事情を徹底解説! インターン情報

民間宇宙船「クルードラゴン」の打ち上げ成功おめでとうございます!

いつも長期インターンについての記事を書いているのですが、今回は全く趣向を変えて、「NASAの給料」や仕事内容についてを解説していきます。

最近、Voicyという、ラジオのようなサービスにハマっているのですが、みなさんご存知ですか?

個人がラジオチャンネルを開設できて、音声コンテンツを届けることができるサービスになっています。

そのVoicyで、NASAで勤務している石松拓人さんと言う方のチャンネルがあるのですが、この人がまた面白いんですね!

宇宙の話をNASAに勤務している人から聞ける機会なんて滅多に無いですし、石松さんの友人もゲストとして参加することも会って、多種多様なお話を聞いていて毎回ワクワクしています!

そこでふと、NASAの人ってどれくらい給料貰ってるのかなーと気になってしまいました。

世界中から、最高の頭脳を持った人たちが集っているであろうNASAの給料はさぞ高いのだろう!と意気込んで調べてみました!

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NASAとは?アメリカのNASAについてをザックリと解説

NASAとは?アメリカのNASAについてをザックリと解説
ブラキャリ
アメリカの宇宙関連開発を担う壮大で重要な国家事業です!

私も含めて、「NASAって宇宙関連の仕事をしているワクワクするような場所でしょ!」と言うように、フワフワしたイメージがあるのではないでしょうか?

または、世界トップレベルの頭脳があつまるバリキャリ集団が宇宙工学を日々追求しているという感じでしょうか?

まずは簡単にNASAそのものについて見ていきます。

NASAは、「National Aeronautics and Space Administration」の略称で、1958年10月1日に設立され、本部はワシントンにあります。

日本語に訳すと「アメリカ航空宇宙局」、または「米国国家航空宇宙局」となり、アメリカの宇宙開発を担う連邦機関です。

ミッションは最新鋭の技術や科学を駆使して、宇宙に関連した開発の先駆者となること。

イメージ通り、世界でトップクラスの目標を掲げていることがわかります。

ちなみにNASA職員はなんと、勤務時間が定められていません!

自分の好きな時間に働いて、好きな時間に帰るという、大変柔軟で自由な勤務形態となっているようです。

NASAの仕事内容は?具体的にどんな仕事をしているのか?

NASAの仕事内容は?具体的にどんな仕事をしているのか?
NASAは、なんとなく宇宙関連の仕事をしているというのは想像できるかもしれませんが、具体的にどんなことをして、何を目指しているのか説明できる人は、あまりいないのではないでしょうか?

NASAのビジョンやミッションの方向性は?

NASAのHPによると、ビジョンは、「人類のために未知なるものを明らかにする事」と書かれています。

そのビジョンに即して、多岐にわたるミッションを行なっています。以下が一部の例です。

▼ 航空宇宙:航空に関する研究を、より環境にやさしい運用方法を確立しながら技術開発・向上をはかる

▼ 人類探索:国際宇宙ステーションの運用、宇宙飛行能力の開発、人類探査

▼ 科学:地球・太陽系・宇宙の探求、最善ルートの探索

▼ 宇宙技術:国家に経済的利益をもたらす革命的な技術開発

引用:https://paraft.jp/r000017002098

次に、そもそもNASAに入るためにはどうすれば良いのか見ていきましょう!

NASAに就職する方法とは?どのようなスキルが必要なのか

よく言われるのが、アメリカ国籍を所有していないとNASAに就職することができないという話です。

しかし、これは半分正解で半分間違えていて、NASAで働く上で必ずしもアメリカ国籍を必要としていません。

アメリカ国籍を所有していないと正規社員として入社することはできませんが、有期の契約雇用者に国籍は関係ありません。

そして、「難関大学を出ていないとNASAに入ることはまず無理だ」という声が多そうですが、大学も学部も関係ありません

あくまで、実力至上主義でその人の能力が重視されます。

実際、一般的に日本では難関とは言えない大学からもNASAで働くことを叶えた日本人もいます。

実際にNASAで働いていた、以下の方のブログも参考にして見てください!

次に、NASAで働く上でどんな職種があるのか、見てみましょう!

NASAが募集している職種とは?

NASAが募集している職種とは?

アメリカ航空宇宙局というだけあって、職種は宇宙関連事業についてがほとんどです。

さらに、宇宙産業に付随した幅広い職種の募集も行われています。

NASAの職種1.エンジニア・科学者

NASA職員の60%が、エンジニアと科学者で構成され、先ほど紹介した石松さんもNASAジェット推進研究所システムズエンジニアとして、火星ローバーのシステム設計などをしているとのことです。

エンジニアと行っても様々な種類があって、コンピュータエンジニアリングや、コンピューターサイエンス、ジェネラルエンジニアなどの募集を行なっています。

科学者では特に、バイオロジーや気象学の科学者を募集しています。

以下、NASAで募集しているエンジニア、科学者の求人

  • Accounting, GS-510
  • Aerospace Engineering, GS-861
  • Biology, GS-401
  • Computer Engineering, GS-854
  • Computer Science, GS-1550
  • General Engineering, GS-801
  • Meteorology, GS-1340

引用:https://nasajobs.nasa.gov/jobs/occupations.htm

NASAの職種2.経営管理・マネジメント職

こちらは、NASA職員の24%を占めている職種です。

割と裏方の仕事で、経理や、契約の管理、広報といった仕事をマネジメントする役職です。

  • Administrative Specialist, GS-301
  • Budget Analyst, GS-560
  • Contract Specialist, GS-1102
  • Information Technology Specialist, GS-2210
  • Public Affairs Specialist, GS-1035

NASAの職種3.事務職

さらに裏方の仕事にはなりますが、事務職の募集もされており、NASA職員の7%相当にあたります。

仕事内容としては、一般的に日本でイメージされる事務員と変わらないでしょう!

  • Accounting Technician, GS-525
  • Clerk-Typist, GS-322
  • Management Assistant, GS-344
  • Office Automation Clerk, GS-326
  • Procurement Clerk, GS-1106
  • Secretary, GS-318

NASAの職種4.医療サポート

医者や工学技士の募集もしていて、全体の9%をこの職種が占めています。

職員の健康維持はじめ、宇宙飛行士の健康を保つ上でも重要な役職でしょう。

  • Electronics Technician, GS-856
  • Engineering Technician, GS-802
  • Meteorological Technician, GS-1341

さて、最後にNASAで働いたらどれくらいの給料がもらえるのか見てみましょう!

NASAの給料事情を解説!アメリカ航空宇宙局で働いた場合の具体的な年収はいくらなのか??

さてここからが本題となりますが、実際にNASAの給料は高いのか?についてです。

すべて取り上げてしまうと膨大になってしまうので、主要な職種(自分が気になった職種)をピックアップして紹介します!

NASAの給料例:宇宙飛行士

宇宙飛行士の年収が一番気になりますよね!

宇宙飛行士になるには、ハーバード大学に入るよりも74倍難しいと言われていて、晴れて宇宙飛行士になったとしても命の保証がないミッションに取り組むことになります。

そんなハードな職業の給料が低いはずがない!と思っていましたが、想像よりも低かった。。

宇宙飛行士の年収は、63600ドル〜98317ドルで、日本円にして680万〜1050万。

そんなに高くなかった。。

ただ、名誉ある職業で、知名度も飛躍的に上がるので、年収だけでは計り知れないものがあるでしょう!

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そのほかの職種も以下にまとめてみました!

NASAの職種別年収

※indeedから抜粋
※わかりやすくするために$1=100円で計算

  • 航空エンジニア:$85,621 (約856万2100円)
  • 研究者:$116,380 (約1163万8000円)
  • ITスペシャリスト:$108,839  (約1088万8390円)
  • 技術管理者:$135,069 (約1350万0690円)
    etc…
全体的に高額な給料を貰えて、1000万越えは普通のようです。

ほかの職種についても気になる方は、以下のリンクからご覧ください!

ちなみに、惑星保護官というSF映画に出てきそうなような役職も募集されています!

仕事内容はズバリ、未知の微生物が地球を汚染するのを防ぐというものです。

そして、年収は2000万

地球の生態系を守るための重要な役職なので、高収入にも納得ですね!

NASAの宇宙飛行士と他の職種の年収を徹底解説まとめ

NASAの宇宙飛行士と他の職種の年収を徹底解説まとめ
宇宙へのロマンを感じたことのある人ならば、NASAに憧れをもつでしょう。

この記事を読んでいる人の中で、自分では無理だと思っている人もいるかもしれません。

しかし記事にもあった通り、能力が重視される環境なので、学歴といった肩書きは無視して度量くをすることが重要です。

もし自分にもっと理系頭脳があれば。。と私は今でもNASAへ憧れを抱いています。笑

この記事を読んでいる人、特に学生は今からでも遅くない!私の代わりに夢を叶えてくれ!

この記事がお役に立てば幸いです。

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