現役エンジニアが面談に行ってわかったPE-BANKを利用する5つのメリットと評判

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どうも、フリーランスエンジニアとして活動しているRyosukeです!

最近めっきり暑くなって来ましたね。。

通勤が辛いので、信頼関係も築けてきた今の常駐先に、一部リモートワークの相談をしたらあっさり通ったので逆に拍子抜けしました。笑

フリーランスになってリモートワークに憧れる人も多いと思いますが、業務をしっかりとこなして信頼関係を築けていれば、普通に始めることができます!

今フリーランスで常駐している人も提案してみてはいかがでしょうか?

さて、今回もフリーランスエージェントについて紹介していこうかと思います。

これで私が利用したフリーランスエージェントは4つ目となりますが、今回は「PE-BANK」と言うフリーランスエージェントを利用してみました。

結論、私のスキルセットとは合わないので利用することはないかもしれませんが、スキルが合致する人にはオススメなので、実際に話を聞いてわかったメリットと合わせて紹介したいと思います。

他のサイトでも案件を見たい方はこちら

当サイトから登録が多いのは以下のエージェントです(各サイトへとびます)

1位 レバテックフリーランス【業界最大手・高単価案件】

2位 ギークスジョブ【福利厚生・キャンペーンが充実】

3位 PE-BANK【全体的にバランスが良い老舗エージェント】

詳しくみていきましょう!

PE-BANKを運営している会社って?

さて、まずはPE-BANKを運営している会社について見てみましょう。

PE-BANKを運営している会社は、サービス名と同様で、株式会社PE-BANKが運営しています。

平成元年に設立されているので、今年で30年目の会社で、売り上げ額31億円ほどの企業となっています。

以下のように全国に支社を展開しているので、規模は大きいと言えるでしょう!

  • 北海道支店
  • 東北支店
  • 中部支店
  • 関西支店
  • 京都営業所
  • 岡山支店
  • 広島支店
  • 九州支店

個人的にPE-BANKさんのビジョンが好きで、「日本のITエンジニアはもっと幸せになれる」というビジョンの元、個人事業主の組合が派生して始まった会社です。

現在では約3000名のフリーランスエンジニアによる組織になっています。

やはり、日本ではITエンジニアの価値が高いにも関わらず、収入だけ見ても世界と比べて低めなのが現状ですので、このビジョンに共感できるITエンジニアは多いのではないでしょうか?

次に、実際に登録したらどのようなフローで面談、案件紹介まで行くのかについて見ていきましょう!

面談を行うまでの流れ

①面談前

さて、まずは登録に必要な項目を埋めて、送信します。そうすると、すぐ電話かかってきます。笑

どこのエージェントもそうですが、登録すると電話がすぐかかってくるのでビックリしますが、それだけ動きが早いと言うことでしょう。

エージェントとして働いている友人にも聞いて見ましたが、やはり温度感が高いうちに話をしたいと言うこともあるが、案件を早く探したいと言う人も中には多いので、すぐに電話をかけるように心がけているとのことでした!

さて、電話に出たらその時は少し案件についてヒアリングをしてもらって、面談の日程調整をしてもらいました。

面談目に、事前に職務経歴書と履歴書を用意して当日持参することと、スキルシートではなく、事前に専用のシステムに記入することが必要です。

②面談当日

さて、当日は1対1で面談で、爽やかな男性でした。

面談当日は、「なぜフリーランスになったのか?」、「今後どうなっていきたいのか」、「今まで携わった開発案件について」など、自分の過去から将来までお話しして、今後どんな案件が良いのかという希望についてもお話ししました。

以下にまとめたので参照ください!

  • フリーランスとしての活動歴と開発経験
  • 会社員の時の開発経験
  • 希望言語
  • 希望する常駐先のフェーズ
  • 通勤場所と時間について
  • 長期プロジェクトか短期プロジェクトか
  • 何を優先させたいか(単価、案件のおもしろさ、立地など)

当日話す内容としては、他のフリーランスエージェントと一緒ですね。

担当の方は、エンジニアではないですが、ITの知見が豊富で話しやすかったです。(ここ重要)

お話しの中で、色々と質問もさせてもらったので、そちらは後ほどお話しします。

さて、面談中はいくつか案件の例を見せてもらって、他の案件や詳細はメールで送ってくれるとのことで、そこで面談は終了しました。

③面談後

本来は、メールで案件の案内をされて、実際に企業側の人と面談をし、双方合意の上で案件に入るというフローになります。

私の場合は、どちらかと言うとベンチャーだったりスタートアップなどのクリエイティブな案件に入りたかったので、自分の意向とスキルが合わなかったなと思います。

組み込み系の案件だったりは人手不足とのことだったので、組み込み系の案件や、月の単価を優先させたい場合は一度話を聞いてみることをオススメします!

次にPE-BANKを利用するメリットとデメリットについて、聞いたことを元にお話ししますが、結論非常に多くのメリットがありました!

案件とスキルセットが合致していれば是非利用したかった。泣

次にメリット、デメリットについてです。

PE-BANKを使うメリットとデメリットとは?

面談当日に質問した内容を元にメリットとデメリットをまとめてみました!

早速みていきましょう!

PE-BANKを使う5つのメリット

①福利厚生

PE-BANKの最大のメリットは、創業から30年をかけて整えてきた、福利厚生の充実度でしょう。

他のエージェントと比べても段違いに充実しています。

「ITエンジニアはもっと幸せになれる」というビジョンを実現していると言えるので、すごく好印象ですね!

では、具体的にどのような福利厚生があるのか気になりますよね?

以下にまとめてみました!

  • 定期健康診断は本人と配偶者分も負担
  • 独自の共済会制度
  • 勉強会、研究会の開催
  • 無料で確定申告や税務の相談が可能
  • フィットネスクラブの補助金やテーマパーク入場料の補助金支給
  • アパマンショップ仲介手数料20%OFF
  • レンタカー基本料金最大55%OFF
  • Appleの製品が5%OFF

もはや、フリーランスと活動していても、正社員に負けないどころかそれ以上の福利厚生を受けることができるので驚きですね。

条件としては、PE-BANK経由で案件に参画することですが、そうでなくとも月1万円で利用することも可能だそうです!

②手数料(マージン)

PE-BANK経由に限らず、他のフリーランスエージェントを利用した際も、手数料(マージン)を支払う必要があります。

そして、その手数料をあらかじめ明確にしているところはあまりありません。

しかし、PE-BANKは手数料を公開しているので、その点安心してサービスを利用することができるでしょう。

PE-BANKの手数料に関しては以下の通りで、利用すればするほどお得になっていきます。

  • 最初の12回振込:12%
  • 13回〜24回目の振込:10%
  • 24回目以降の振込:8%

手数料の相場としては、大体10%なので、8%になればお得と言えるので、メリットとも取れるでしょう。

③収入が上がる

3つ目のメリットとしては、収入が上がるという点です。

このメリットは、どこのフリーランスエージェントを使っても言われることではありますが、PE-BANKでも収入を上げることが可能でしょう!

ある程度のスキルと経験があれば、年収にして600万〜700万程は普通に狙えるとのことでした。

エンジニアの平均年収を鑑みても、ほとんどのエンジニアの年収は上がるのではないでしょうか?

ちなみに私の場合、4〜5年のエンジニア経験で720万の案件を提示してもらいました!

④ベンダー資格の受験費用補助

4つ目に、「ベンダー資格の受験費用補助」が上げられます。

こちらは福利厚生の中でも、後に説明する「独自共済会制度」の一部なのですが、他のエージェントでも見られないかつ、エンジニアにとっては嬉しい福利厚生だと思ったので取り上げました。

ベンダーの資格を取りたくても、受検料だけで高額なので、決して安くはない負担になります。

さらに、万が一資格の取得に失敗した場合は、お金が無駄になってしまいますよね。

しかし、PE-BANKの福利厚生を利用すれば、取得に成功した場合は全額補助、仮に落第しても半額補助してくれるのです。

今後のキャリアをさらに磨き上げたい人にとっては最高な福利厚生なのではないでしょうか?

⑤独自の共済会制度

次のメリットも、福利厚生の中の一つである、「独自の共済会制度」です。

フリーランスの悩みとして、「保険」というものがあるのではないでしょうか?

まだまだ、フリーランスも安心して使える保険は少ないのが現状です。

ただ、PE-BANKでは独自の共済会制度を持っており、もちろん内容も問題ないので、安心して使えるでしょう。

簡単に内容をまとめておきますね!

  • 生命共済
  • 入院日額
  • がん共済
  • 連鎖倒産防止制度
  • 慶弔金制度
  • 所得保障手当て
  • 起業支援貸付制度
  • 資格取得支援事業
  • 事業資金貸付制度

以上のように、非常に充実したものとなっており、PE-BANKはフリーランスエンジニアにとって至れり尽くせりのフリーランスエージェントと言えるでしょう。

特に、「事業資金貸付制度」のように、エンジニアの起業支援を行なっていることに感銘を受けました。

まずは、公式ページから案件を探してみてはいかがでしょうか !

公式ページ:https://pe-bank.jp/project/

PE-BANKを使うデメリット

①給料の支払日が遅い

PE-BANKでは、給料の支払日は、締め日から早くとも40日、遅いと60日かかるとのことです。

ちょっとこれは遅い気がしてしまいました。収入のない月ができてしまうことを不満に思う方もいらっしゃるのではないかと思います。

一応、追加で手数料を払えば、締め日から20日で支払ってもらえるようです。

ただこの手数料が、追加で3%かかるとのことなので、渋る人の方が多そうですね。

この支払日の遅さは、他のフリーランスエージェントを見ても類を見ないので、業界で一番遅い気がします。

②案件が堅い?

これは個人的な主観が入ってしまうのですが、紹介してもらえる案件がそんなに魅力的ではないかなと思います。

何を優先順位の上位に持ってくるかが問題ですが、私の場合はスキルアップとクリエイティブな案件に携わりたいので、組み込み系の案件などが多いことからも若干案件にお堅いイメージを抱いてしまいました。

もちろん、全ての案件がクリエイティブでないかというとそうではありませんし、もしかしたら地域にもよるのかなと思います。

ただ、私が紹介していただいた中にも、面白そうな案件はありました。例えば、ドローンビジネスは面白そうですよね!

ここまでお読みいただきありがとうございます!

疲れてきたかもしれませんが、最後にPE-BANKの個人的評判について書いて終わりなので、最後までぜひお付き合いください!

PE-BANKの個人的評判

さて、ここまでPE-BANKについて見てきましたが、評判についてまとめてみたいと思います。

結論、安定した生活を求めているフリーランスエンジニアには強くオススメします!

先ほども申し上げたように、何を優先順位の上位に持ってくるかが肝です。

PE-BANKの場合、福利厚生も単価も安定しているので、安定したライフバランスを保ちたい人にはピッタリだと思うんですよね。

例えば、お子さんがいらっしゃる方は、テーマパークに安く行けますし、運動したいという方はフィットネスに通う補助金も出ます。

また、休みたい日も柔軟に対応してくれるようですね。

ちなみに個人的には、今も実際にお世話になっている、ギークスジョブがおすすめです!

ただ、PE-BANKほどの福利厚生は整っていないので、PE-BANKにメリットを感じる方はぜひ案件に応募、相談してみてください!

まとめ

さて、いかがでしたか?

PE-BANKについて詳しくみていきましたが、少しでも気になったのならお話を聞いてみてください!

この記事が皆さんのお役に立てば幸いですし、この記事がきっかけで、フリーランスの第一歩を踏み出すエンジニアの方が少しでも増えてくれれば嬉しいです。

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takiryosuke

Taki Ryosukeです! フリーランスエンジニアとして働きつつ、「働き方」や「フリーランス」について、このメディアで発信して行こうと思っています。 最近はもっぱらGo言語にハマっています!!
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