長期インターンで未経験からエンジニアになれる?徹底解説します

Long-term intern

どうも、まっ太です!

さて、今回も長期インターンに関して役立つ情報をお届けします。
この記事で少しでも疑問や悩みを解決して、長期インターンを始める人が増えてくれればいいなと思っています。

さて今回は、未経験でもエンジニアになりたい!!と言う方のために役立つ情報をお届けします!

このIT社会で活躍するために、エンジニアになりたいと言う学生は、文系理系問わず多いですよね。

理系の学生には、プログラミングを実際に学ぶ機会があるかもしれませんが、文系の学部に所属している学生はそうも行きません。

そこで、プログラミング未経験である文系の学生が、ゼロからエンジニアになるための方法をここでお伝えできればと思います!

(理系だけど未経験の方もこちらをお読み下さい!)

ある程度プログラミングの知識がある人には、おすすめなエンジニアインターンを紹介します!

【エンジニア志望必見!】未経験からエンジニアになる方法3

早速ですが、未経験からエンジニアになるための方法を紹介します!

未経験からエンジニアになる上で、方法は3つあります。

①独学

②マンツーマンのスクールに通う

③長期インターンに参加する

以上の3つについて、もっと詳しく説明していきますね!

①独学で未経験からエンジニアに?

今では、ある程度のところまでだったら独学で学べる環境が整っていると言えます。

というのも、オンラインでプログラミング学習サービスを利用できる便利な時代なのです。

そこでは、基本的な事はもちろん、自分で1つ、形あるものを作ることもできます。

独学でやる場合どのようなメリットがあるのでしょうか?

独学のメリット

・そんなに費用がかからない

基本的に費用は毎月1000円ほどで、好きなカリキュラムを好きなだけ学ぶことができます。

・複数のカリキュラムを勉強できる

オンラインカリキュラムで、制限なく学ぶことができます。

なので、プログラミングがどのようなものなのか知りたい人や、どの言語を勉強したいか迷っている人は、まずはオンラインアービスで気軽に学んでみると良いでしょう!

独学のデメリット

・聞ける人が少ない、もしくはいない

どこか分からないところがあった時に、気軽にすぐ聞ける存在が近くにいないことがデメリットと言えます。

自分で解決しようとすると、泥沼にはまってモチベーションの維持が難しいと言えます。

・限界がある

やはり、自分だけの力だと学ぶのにも限界があります。

何事も守破離が重要だと言われていますが、独学だと基本的な守の部分を形成しづらいでしょう。

本人の目的によりますが、未経験からエンジニアとしてビジネス上必要なスキルを身に付けたいという方には、独学はおすすめではありません。

基本を知っていて、動画で新たな言語学習をすれば応用できる人や、お試しの人は、オンライン学習サービスで一旦やってみるのは良いでしょう!

・孤独

独学なので、基本的に孤独になります。。

何かに取り組む上で、一人でやるって結構しんどいですよね。

実際、ランニングをする時も一人で走るより、友人と走る方が楽に感じます。

同じようにプログラミング学習も、仲間がいると非常に捗るのです。

【オンラインプログラミング学習サービスおすすめ】

Progate

Progateは、私も一番初めに使ったオンライン学習サービスですが、スライドが非常にわかりやすく理解するのにそんなに時間はかかりませんでした!

ドットインストール

ドットインストールでは、3分ほどの動画でステップごとに説明してくれるので、わかりやすいです。

動画の方が好きという方はこちらで学習してみては?

Tech Academy

Tech Academyは、オンライン学習ですが、パーソナルメンターがついてくれるので、学習の質やスピード感のある環境で学習を進められます。

メンターの方も、現役エンジニアなので安心です!ただ、少し高額になるので注意が必要です。

②マンツーマンのスクールに通う

先ほど紹介したものは、オンラインのものでしたが、今から紹介するのは、実際に教室などに足を運んで学ぶようなスタイルかつ、メンターにマンツーマンで教えてもらえるものなります。

プログラミングスクールのメリット

・学習スピードと質が高くなる

いちばんのメリットは、わからなかったことがあった時にすぐメンターに聴けるということです。

自分で悩むことも大切ですが、悩みすぎると解決できない場合もありますし、学びのスピードも落ちます。

そして、モチベーションを維持することが難しくなり挫折してしまうことも多いですよね。

実際、独学が続かない人はその傾向が強いです。

・新たな繋がりができる

スクールに行くと、同じようにプログラミングを学びに来ている人が多くいて、学びに行くだけでなく、プログラミングを学ぶ仲間同士仲良くなることができます!

やはり、プログラミングを学ぼうと思った目的や背景がそれぞれあって、その話を聞くのも面白いですし、次第に仲良くなってます。

同じスクールに行って仲良くなった人と一緒にプロダクト開発をするなんてこともしばしばあるみたいです。

そんな新たな繋がりを作ることができるのは、大変魅力的でしょう。

プログラミングスクールデメリット

・お金がかかる

結構なお金がかかります。

学生は、1ヶ月分のアルバイトの1.5倍ほどかかるイメージです。

社会人の人にとっても、痛くも痒くも無いとは言えない額でしょう。

・カリキュラムの閲覧可能期間がある

スクールによっては、1ヶ月しかカリキュラムを見れないなんてところもあります。

なので、自分のペースで勉強したいという方や、短期集中で勉強する時間がないという方には厳しい条件ですよね。。

期間を伸ばす場合は、さらにお金がかかってしまいます。

【おすすめスクール一覧】

TECH::CAMP

TECH::CAMPもだいぶ有名になりましたね。

実際に勉強する教室に行き、そこに何人ものメンターがいると言った形で、好きな時に質問ができるという事を売りにしています。

ただ、カリキュラムが見れなくなってしまうことは難点で、メンターがほとんど大学生なのもデメリットとして指摘されている方が多いようです。

私の友人が受講していたので、評判について聞いてみて記事にしようと思います!

CodeCamp

CodeCampでは、現役エンジニア講師を自分で選び、6ヶ月間みっちりマンツーマン指導をしてもらえます。

受講時間も、7:00-24:00と長いので、仕事をしている人も、バイトで忙しい学生も安心ですね。

また、CodeCampでは受講後の就職、転職サポートはもちろん、カリキュラムも継続して見ることもできます!

侍エンジニア

「稼げるエンジニアになる!」そう言った方には、侍エンジニアが一番おすすめです!

というのも、侍エンジニアでは、エンジニアとしてのスキル習得はもちろん、そのあとの案件獲得までサポートしてくれる体制が整っているからです。

プログラミングを学んで、お金を稼ぐという事を一つの目標としている方は、体験レッスンだけでも受けてみては?

長期インターンを通してエンジニアになる

さて、私が未経験からエンジニアになる方法の3つの中でも、一番オススメしているのは、長期インターンに参加することです。

その理由を、メリットとデメリットを踏まえて見ていきましょう。

長期インターンで未経験からエンジニアになるメリット

・ビジネスに必要なプログラミングを学べる

実務をこなしながらプログラミングを学ぶことで、ビジネスに必要なコーディングを身につける事ができます。

最初から実務をやらせてもらえるわけではありませんが、すでにエンジニアとして活躍している人たちに囲まれながら、プログラミング学習ができる環境は中々ないでしょう。

なので、エンジニアになりたいと決めている場合、一番スピード感を持ってエンジニアになることができるでしょう。

ただ、受け入れ先がそんなに多くないのと、多くの時間を投資しなければいけないことは間違いありませんので、それ相応の覚悟とコミットが必要です。

社員さんも、忙しい業務の中で皆さんの面倒をみることにもなるので!

・市場価値の高いエンジニアになれる

場所にもよりますが、長期インターンで学べる事は、コーディング技術だけではありません。

チームとして動いていく中で、プロジェクトの進め方だったり、最新技術を使ったプロダクト開発の方法など、吸収できるものはたくさんあります。

また、エンジニアだけでなく、セールスやマーケティングチームとも話をすることで、その他の知識やスキルを身につけられます。

例えば、SEO上有利なサイト設計や、セールスの工数を削減できるシステム開発なども意識できる人は、エンジニアとしての価値が高まりますよね。

しかし、それはセールスやマーケティングチームと会話しているからこそ生まれる事です。

そんなスキルを身につけられる環境が長期インターンにはあるのでオススメです。

長期インターン先で未経験からエンジニアになるデメリット

・結果を求められる

何事も、メリットとデメリットは紙一重だとは思いますが、エンジニアになるために長期インターンとして会社に参画すると、ある程度の結果を求められます。

皆さんにプログラミングを教えるにも、社員の時間や給料などのコストがかかっていますし、早く一人前になって戦力として活躍してもらいたいという企業からの期待を背負って、日々学習しなければなりません。

なので、自分のペースでやりたい方や、プレッシャーが嫌な方には向いていないでしょう。

本気でエンジニアとして食べていきたい、やりきりたいと言う方にはおすすめです!

未経験エンジニアを受け入れてくれるおすすめ長期インターン

それでは、そんな未経験エンジニアを受け入れてくれる寛容な長期インターン先を紹介します!(随時追加して行きます)

ITプロパートナーズ

ITプロパートナーズは、フリーランスと企業のマッチングを主力事業として行なっている会社です。

そして、ITプロクラウドというサービスで受託開発を行なっており、そのITプロクラウドチームでエンジニアインターンを募集しています。

最初は無給となりますが、ゼロからプログラミングを身に付けることができる上、案件に携わることも可能です。

本気でエンジニアになりたい方は、応募してみてはいかがでしょうか?

TECH::CAMP

TECH::CAMPでは、メンターとして長期インターンを募集しています。

カリキュラムを参考にして新たな知識を身に付けることもできますし、メンターとして受講生にプログラミングを教えることで、基礎力も身につきます。

実際、TECH::CAMPのメンターから他の企業に行って活躍している人を、私も何人も知っているので、成長できる環境である事は間違いなさそうです。

プログラミング経験者におすすめな長期インターン先

続いては、すでにエンジニアとして活躍している方におすすめなエンジニア長期インターンを紹介します!

(随時追加して行きます)

フロムスクラッチ

フロムスクラッチのホームページカッコ良いですね。。

フロムスクラッチの中のエンジニアは優秀な人がほとんどです。

友人が休学をして長期インターンをしていましたが、技術力が飛躍的に上がったとの事。

それは、長期インターンも実際に実務をこなすこともそうですが、周りが優秀だから触れるもの全てがすごかったとのこと。

気になる方はぜひ、チャレンジしてみてはいかがでしょうか!

※追記

友人に確認したところ、通常長期インターンを募集しておらず、交渉して入ったそうです。

そして、休学、もしくはほとんど授業がない状態でないと難しいとのことでした。

まとめ

いかがでしたか?

今回は、未経験からエンジニアになりたい人におすすめな手段と、経験者におすすめな長期インターンを紹介しました。

それぞれ説明しましたが、独学で少し勉強してからスクールに行っても良いですし、独学やスクールに行ってから長期インターンに参加するのも良いと思います!

選択肢は多くあるので、自分に合った方法を選んでみましょう。

まずは一歩、踏み出してみて下さい。この記事が参考になれば幸いです。

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マサト

マサト(@x_kizzzy_x)です! ITフリーランスや学生の新卒採用を支援する事業を展開している人材系ITベンチャーでwebマーケと採用を担当しています。 タイが大好きです! ここでは、学生のキャリアや働き方、webマーケティング関連や自分の考えを発信していきます。 質問とか気になったことがあったら、以下のフォームで何でも聞いてください! https://goo.gl/oppWii
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