第二新卒でコンサルティングファームに転職するために知っておくべき3つのこと

第二新卒Tips

どうも、マサトです。

普段はHR系の企業でWebディレクターと人事をしております。

ここでは、第二新卒の転職について実体験やインタビューを通してわかった、生々しい転職のリアルをお伝えできればと思います。

最近友人から、第二新卒としてコンサルティングファームに入りたいと相談をもらいまして、色々と調べたり、コンサルの先輩に聞いてみた結果、意識すべき3つのことが明確になりました。

以下のようなコンサル企業に興味のある方はぜひ読んでみてください。

  • ボストンコンサル
  • pwc
  • ローランドベルガー
  • ベイン・アンド・カンパニー
  • デロイトトーマツ
  • アクセンチュア

早速みていきましょう!

コンサルティングファームで第二新卒に求められている役割

まず気になるのが、コンサルティングファームが第二新卒をどのような立ち位置で採用するのかですよね。

ある程度の戦力としてみられるのか、新卒として扱われるのかで任してもらう業務も責任も変わってきます。

結論、新卒と同様のポジションで採用されることになります。

なので、「戦略立案」や「マーケティング戦略」における「競合調査」、「スライドの作成」などを行うことになるでしょう。

コンサルティングファームへの応募条件って?コンサルの経験は必要なのか?

コンサルティングファームでの経験や、コンサルに関わる経験は特に必要ありません。

エージェントをしている友人や、コンサルの先輩に聞いてみましたが、第二新卒は新卒と同等のポジションなので、ほとんど同様の選考基準とのこと。

なので、これまでコンサルタントとしての実務経験等は気にせずとも問題ありません。

では、どんなところを面接で見られるのか?

それは、「コンサルティングファームで働きたい理由」や「コンサルへの適性」です。

面談対策としては、志望動機やいわゆるコンサルティングファーム特有の試験(ケース面接など)を書籍やつながりを通して対策していくことは最低限必要になるでしょう。

コンサルティングファームにおける第二新卒の採用規模

第二新卒でコンサルティングファームを目指す場合、どれくらいの競争率なのかは気になるところですよね。

実は、コンサルティングファームにおいて第二新卒のニーズは非常に高くなってきています。

そこには以下のような明確な理由があります。

  • コンサルティングファームでの勤務は労働時間も長く、体力が必要
  • 一定の社会人経験を持った人が好ましい

記載の通り、コンサルティングファームでの勤務は長時間になることが多く、体力が求められます。

また、他業界での事業会社と比べても働き方や環境が全く違うので、多くを吸収できる第二新卒の適応力が求められているのです。

加えて、他の業界、企業で働いたことがある経験はコンサルティングファームで働く上で顧客理解にも繋がります。面接時にコンサルのスキルは求められませんが、この辺りの経験は聞かれることもあると思うので、自分がやってきたことを整理しておきましょう。

第二新卒のコンサルティングファームでの働き方

第二新卒におけるコンサルティングファームでの働き方は、基本的には新卒と同様で、コンサルティングの基礎を身に着けるための研修を受けるところから始まるのが一般的です。

具体的には、「ロジカルシンキング」「仮説検証力」「コンサル本の読了」などです。

その研修が終わり次第、プロジェクトへの参加をし、実践的なスキルを身につけていくことになります。

また、コンサルティングへの第二新卒転職を考えた時、エージェントを使った方が有利かつ、効率よく進められるでしょう。

理由としては、以下のような項目を挙げられます。

  • 面接やケース面談の対策をすることができる 
  • 情報を仕入れることができる
    →例えば、どんな人が通過していて、どんな人が落ちているのか、事例を教えてもらうことができるので対策になります。 
  • 日程調整など、面倒なやり取りを一任することができる

コンサル業界は、人気かつ難易度の高い業界なので、準備や情報が非常に重要になります。

その上で、転職エージェントは一つの武器になるでしょう。

転職が強い転職エージェントを記載しておきますので、必要であれば相談をしてみてください。

コンサルティングファームの転職に強い転職エージェント

就職Shop(リクルート運営)

オススメ度:5 out of 5 stars 5

公式サイト:https://www.ss-shop.jp/

運営求人サイト:

就職shopはリクルートが運営している、第二新卒に特化した転職エージェントです。

第二新卒転職でしたら就職Shopが安定した評判を獲得しており、リクルートが運営している他のサービスとの連携もあるので、求人が豊富でとてもオススメです!

大手企業で信頼の厚いリクルートが運営しているかつ、サービスの横のつながりが強いことから、大手案件が多く舞い込んできますので、まずはここから相談してみるのが無難かなと思います。

マイナビジョブ20’s

オススメ度:4.5 out of 5 stars 4.5

公式サイト:https://mynavi-job20s.jp/

「第二新卒の求人」だけを見たら、業界最大手。

私自身、採用担当としてマイナビさんから紹介される方の履歴書や職務経歴書を拝見しますが、とても質が高いです。

第二新卒の転職者側に聞いてみると、面談前から内定までのサポートが手厚いそうで、納得がいきました。

難易度の高いコンサル業界における、書類選考や面接のサポートを重視するのなら『マイナビジョブ20’s』が良いかもしれません。

ウズキャリ

オススメ度:4 out of 5 stars 4

公式サイト:https://daini2.co.jp/

知らない方も多いかと思いますが、第二新卒に特化している転職エージェントです。

まだ創設して間もないベンチャー企業なので、求人数が少なかったり、求人の規模が小さかったりとデメリットはあります。

しかし、大手コンサルは難しいですが、中小コンサルに行きたいという方にはオススメです!

まとめ

コンサル業界を目指すとなると、ハードルがどこか高く見えて怖くなるかもしれません。

しかし、対策と相応の努力をしていれば超えられない壁ではないので、コンサル業界に行きたいという第二新卒の方はぜひ挑戦をしてみてください!

この記事がきっかけで、皆さんのコンサル業界への道に少しでも光がさせば幸いです。

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