冬インターンが早期内定のカギになる!その特徴とメリットを徹底解説

Short-term intern

どうも、まっ太です!

さて、今回もインターンに関して役立つ情報をお届けします。
この記事で少しでも疑問や悩みを解決して、前に進める人が増えてくれれば良いなと思っています。

最近、長期インターンに関することを中心にお話ししてきましたが、今回はどちらかというより「就活」よりの「冬のインターン」について触れていきます。

「冬のインターン」は、就活の上で非常に重要な役割を持っています。

この冬のインターンに参加するか否かで、就活に有利になる可能性があるだけでなく、今後の人生にも影響しうるものなのです。

なぜなら、冬のインターンに参加することで、面接をスキップできたり、そのまま内定をもらえる可能性があるからです。

この記事では、冬インターンの特徴やメリットについて細かく説明していくので、早期に内定を勝ち取りたい学生には必見の記事です。

早速見ていきましょう!

冬インターンとは?

さて、まずはそもそも「冬インターン」とは何かについて見ていきましょう。

この冬インターンですが、ウィンターインターンと言った方がしっくりくる方が多いのではないでしょうか。

一般的に冬のインターンは、短期インターンと言われるものに該当し、就活を控えている大学三年生を対象にしたもので、1週間〜2週間のものが多いです。

時期としては、10月〜11月、12月〜1月に実施されます。

サマーインターンとの違いは?

サマーインターンと決定的に違うのは、就活への影響力です。

サマーインターンも就活への影響力は強く、内定に直結する布石となるものも多いですが、冬のインターンはその就活の色がさらに濃くなります。

また、インターンに参加するための難易度も上がります。

優秀層が冬のインターンに密集する

情報感度が高かったり、先のことを事前に考えられる学生は、先にサマーインターンに参加して有利な状況を作っている傾向が強いです。

しかし、そんな学生は全体からしたらほんの数%です。

ただ、もちろんサマーインターンに参加できなかったから優秀ではないという訳ではありません。

冬のインターンは就活間近であることもあり、多くの学生が危機感を持って参加しようとします。

その中で優秀な学生も密集するので、自ずと競争率と難易度が上がってしまうのです。

逆に言うとサマーインターンの方が、冬のインターンよりは難易度は若干下がるでしょう。

冬インターンに参加するメリット

さて、そんな難易度の高い冬インターンですが、参加することにどんなメリットがあるのでしょうか?

就活間近なのは企業側も同じ

先ほども述べましたが、冬のインターンは就活の色が濃くなります。

企業側も、次の新卒採用に向けて優秀な学生を早く囲い込むためにも必死なのです。

そのため、冬インターンは企業側も採用の視点を必ず入れて、みなさんのことを見ています。

冬インターンに参加するとその企業からの内定を取りやすい

企業もどの子と一緒に働きたいかを考慮しながら、インターンの選考から実施まで行なっています。

なので、一緒に働くイメージを持たない学生、欲しいと思えない学生をそもそもインターンに参加させません。

つまり、冬のインターンに参加できた場合、本選考に有利になるのです。

実際、冬インターンに参加した学生にはいきなり役員面談を実施したり、そのまま内定を出したりする事例があります。

また、外資系企業なんかは、冬インターンに参加しなければそもそも本選考を受けることができない場合もあるので、情報を都度確認しておくことが必要です。

行きたい企業の選考すら受けれなかったと言う事にもなりかねないので注意が必要です。

冬インターンで早期内定をもらうために必要なこと

では、内定に直結する冬のインターンで、早期に就活にピリオドを打つためにもどんな準備が必要なのでしょうか?

①そもそも冬インターンの情報を都度確認しておく

自分が参加したい冬インターンの情報は都度確認しておくようにしましょう。

気づいたらエントリーが終わっていたり、気づくのが遅く十分な対策ができないまま選考に臨むこともあります。

その場合、そもそもエントリーシートで落とされることが多いです。

自分の受けたい企業の情報は、都度確認してくようにしましょう。

②webテストの対策をしておく

ご存知の通り、冬インターンの競争率は高いです。

なんの対策もせずに合格することも可能かもしれませんが、対策をして確率をあげた方が良いのは言うまでもありません。

また、せっかくのチャンスなのにwebテストで落ちてしまっては元も子もないですし悔しい思いをしてしまうでしょう。

③参加したい冬インターンの対策をする

webテストはもちろんなのですが、企業によっては独特な選考を実施しているところもあります。

外資コンサルなんかは、フェルミ推定などを学生に実施するように、対策を怠ると難しいものがあります。

自分が参加したい冬インターンの選考の特徴を調べて対策を進めておきましょう。

④大学の時間割に余裕を持たせる

まだ三年生の後期で授業が残っている学生もいるかと思いますが、インターンもやるとなると結構忙しくなりますし、平日に実施されるインターンも多いです。

授業を休むことも一つの手ですが、余裕を持っておくことが一番でしょう。

場合によっては、教授に相談して見てください!

まとめ

いかがでしたか?

冬のインターンは内定に直結するものがほとんどで、就活を有利に進めることができます。

早いうちに手を打てば、あとが楽になるので、これを機に準備を始めて見てはいかがでしょうか?

就活なんてまだ先だと、たかをくくっていると痛い目にあいます。

備えあれば憂いなしです!

みなさんが良いインターンに巡り会えることをいのております。

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マサト

マサト(@x_kizzzy_x)です! ITフリーランスや学生の新卒採用を支援する事業を展開している人材系ITベンチャーでwebマーケと採用を担当しています。 タイが大好きです! ここでは、学生のキャリアや働き方、webマーケティング関連や自分の考えを発信していきます。 質問とか気になったことがあったら、以下のフォームで何でも聞いてください! https://goo.gl/oppWii
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